住宅ローン:年金住宅融資
住宅ローン:年金住宅融資について
年金資金運用基金が厚生年金・国民年金の加入者を対象に「住宅資金」を貸し付ける制度です。
また、「バリアフリー」という融資もあります。
年民住宅融資を借りるための窓口が3つあります。
「事業主転貸」、「協会転貸」、「公庫併せ貸し」があります。
住宅ローン借り入れポイント
● 資金の目的
・本人が住むための住宅購入や、新築、または、リフォーム。
● 対象物件(公庫融資条件とほぼ同じ)
・建築基準法に適合すること、床面積の基準など制限や制約がある。
● 利用者の資格
・現在、厚生年金保険または国民年金に加入し、加入期間が3年以上加入していて、過去2年間の保険料に滞納がないことです。
・申込日の前月までの2年間は、厚生年金保険または国民年金に継続して加入し、保険料をもれなく納めていること。
・公庫の基本融資を併せて利用する場合は、公庫、年金を合算して返済当初の毎月返済額の5倍以上の月収(ボーナスなどを含めた年収の12分の1)があること。
・転貸融資を利用する場合は、収入によって返済割合が定められている(他の借り入れを含む)
・バリアフリー融資の場合は、申込日の前月までの5年間は、厚生年金保険または国民年金に継続して加入し、保険料をもれなく納めていること。
● 融資限度額
・各年金の加入により融資額が異なります。
・公庫などの公的融資の合計額は、原則として80%が限度となります。
・厚生年金と国民年金との融資額が異なります。
● 融資金利
・融資金利については、「前期間同一金利型」と、「段階金利型」の2つがあります。
● 申し込みの窓口
・建築場所最寄りの金融機関(住宅金融公庫業取扱店)に申し込みます。