一般中古住宅
住宅ローンシュミレーション 用語集
一般中古住宅
住宅ローンでは、一戸建て住宅とマンションとを区別しないで、単に「中古住宅」として扱う場合がある。
公庫融資の場合も一戸建て住宅とマンションの双方を包括する融資制度名称としては、「中古住宅購入資金」となる。
ただし融資制度名称は同じであっても、融資条件や手続きなどは一戸建て住宅の場合とマンションの場合とで異なるので注意を!!
中古住宅の基準には①中古住宅共通基準、②維持管理評価基準、③機能的耐用性基準、④基準金利適用基準があります。
各種の基準は、それぞれの名称がマンションの場合と同じですが、内容が違うので、混同しないようにする必要があります。④は該当しなくても融資対象となるが、この場合は適用金利がやや高くなる。
なお物件の建築後経過年数が一定の時期以前の古いものであっても、維持管理評価基準を満たしていれば融資対象になる場合があるので、年数条件との関係にも注意を要する。
また、こうした条件の揃い方は借入れ申し込みのときに提出する「中古住宅調査判定書」などで確認する仕組みとなっています