« 2006年04月14日 | Top2006年05月01日 »

最新記事【2006年04月15日】

住宅ローンシュミレーション 用語集
印紙税
契約書や受取書など、一定の文書を作成した場合に課税される国税の1つ。
実際には契約書などに必要な金額の印紙を貼って消印をすることで納税します。

その税額は、契約書の内容や契約金額、受取金額などによって決められています。

例えば、金融機関からローン借り入れをする際は、ローンを組むということが金銭消費貸借契約に当たるので、その借入金額に応じて印紙税がかかってきます。
住宅ローンでは、金額が1,000万円超5,000万円以下になるので、印紙税は2万円となっています
住宅購入の場合は、通常、住宅ローンのほか、住宅の売買契約書にも印紙税がかかりますが、公団の分譲住宅を購入する場合は、売買契約とローン契約が一緒のため、ローン契約の印紙税はかからないというメリットがあります。

住宅ローンシュミレーション 用語集
火災保険
建物や家財が、火災や風水害などで損害を被った際に、その損害に応じて保険金を受け取れる契約のこと。
住宅ローンを組む際は、火災保険に強制的に加入することが義務付けられています。

この火災保険には通常、保証会社(金融機関)による質権が設定され、支払われる保険金がまず住宅ローンの返済に優先的に当てられることになります。

ちなみに、住宅金融公庫の融資と公庫を窓口とする年金住宅融資の併せ貸し、財形直接融資(公庫財形)を利用する場合は、比較的掛け金の安い特約火災保険が強制加入となっていますが、民間の住宅ローンを利用する場合は、一般の火災保険に加入することになります。

住宅ローンシュミレーション 用語集
収入合算
申込本人の収入だけでは、希望する額の住宅ローンの借り入れに必要な収入基準を満たせない場合、同居予定者の収入を合算できる制度のこと。

住宅金融公庫の場合は、本人の収入のみでなく、両親や子ども、配偶者などの直系親族か、婚約者もしくは内縁関係にある人など、同居予定者の収入を合計して計算することができます
(ただし、申込人の収入が合計の2分の1以上は必要)。

このように、収入合算によって、借入額を増やすことができるのですが、例えば、共働きを前提とした収入合算をした後に出産などで妻の収入が減少し、返済が困難になるケースなどもあり、安易な収入合算は慎重に行い、無理のない返済を目指すことが大切です。

住宅ローンシュミレーション 用語集
一般中古住宅
住宅ローンでは、一戸建て住宅とマンションとを区別しないで、単に「中古住宅」として扱う場合がある。
公庫融資の場合も一戸建て住宅とマンションの双方を包括する融資制度名称としては、「中古住宅購入資金」となる。

ただし融資制度名称は同じであっても、融資条件や手続きなどは一戸建て住宅の場合とマンションの場合とで異なるので注意を!!

中古住宅の基準には①中古住宅共通基準、②維持管理評価基準、③機能的耐用性基準、④基準金利適用基準があります。

各種の基準は、それぞれの名称がマンションの場合と同じですが、内容が違うので、混同しないようにする必要があります。④は該当しなくても融資対象となるが、この場合は適用金利がやや高くなる。

なお物件の建築後経過年数が一定の時期以前の古いものであっても、維持管理評価基準を満たしていれば融資対象になる場合があるので、年数条件との関係にも注意を要する。
また、こうした条件の揃い方は借入れ申し込みのときに提出する「中古住宅調査判定書」などで確認する仕組みとなっています

住宅ローンシミュレーションと借り換え繰り上げ返済のコツ

住宅ローンシュミレーションと住宅ローン借り換や繰り上げ返済のコツ

住宅ローン金利比較や住宅ローンの借り入れシュミレーション、住宅ローン借り換繰り上げ返済の返済方法をご紹介するサイトです