火災保険
火災保険(かさいほけん)
建物や家財が、火災や風水害などで損害を被った際に、その損害に応じて保険金を受け取れる契約のこと。
それは、火災などにあった場合、新たに住む場所を手当てするお金が必要で、住宅ローンを従来通り払い続けるのが困難になる場合が多く、火災保険の保険金で住宅ローンの残りを払えるようにするためです。
この火災保険には通常、保証会社(金融機関)による質権が設定され、支払われる保険金がまず住宅ローンの返済に優先的に当てられることになります
一般的な住宅ローンは、借り入れにあたり、火災保険への加入を義務付けている。
ただし、公庫と民間ローンを併用する場合、公庫の特約火災保険に入れば、民間のほうは加入しなくてもよい。