住宅ローン借り換え:金利差に注目
住宅ローンの金利差の大切さ
住宅ローン残高がわかれば次は、ローンの金利差に注目です!!
既存の住宅ローン金利と新規に借り入れようとする住宅ローン金利がポイント。
住宅ローン借り換えに目安として一般的には1%以上の金利差があれば住宅ローン借り換えメリット大といえるでしょう!
一般的にローン残高が1,000万円以上、残存期間10年以上、金利差1%以上でなければ借換えメリットはないと言われていますがこれは抵当権設定・抹消、保証料、事務手数料等がかかるためです。
借換えには諸費用が発生することを忘れてはいけません!
金利だけを見て決めるのは危険であり、トータルコストでメリットがあるかどうかを見極める必要があります。